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シントロン(ボクシング)のプロフィールや戦績!井岡一翔の世界戦! | イエモト日記

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シントロン(ボクシング)のプロフィールや戦績!井岡一翔の世界戦!

      2019/12/31

ジェイビエール・シントロンが対戦相手!

どもども。イエモトンだよ。

 

最近はボクシングが熱いですね。

井上尚弥をはじめ、何人もの世界チャンピオンがいます。

 

井岡一翔もその一人。

日本人初の4階級制覇王者として活躍しています。

 

そんな井岡が2019年12月31日に「ジェイビエール・シントロン」と戦います。

いったいどんな選手なのか、さっそくチェックしていきましょう!

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シントロンのプロフィール!

こちらがシントロン選手。なんだか強そうですね!

さっそくプロフィールを紹介していきましょう!

  • 名前:ジェイビエール・シントロン(ヘイビエル・シントロン)
  • 生年月日:1995年2月8日
  • 出身地:プエルトリコ・バヤモン

5歳からボクシングを始めたシントロン。

アマチュアでは260勝14敗というかなりの成績を残します。

アマチュアは、KOがしづらく判定の要素はプロとは異なるため実力差があっても負けてしまうこともあるのですが、14敗しかしないということはかなりのテクニックがあるということなんです!

この実績を評価され、2大会連続でオリンピックに出場しました。リオオリンピックでは銀メダルを獲得しています。

そのほか、主な大会の結果としては、

  • 2011年度プエルトリコジュニア選手権フライ級優勝
  • 2014年度中央アメリカ・カリブ海競技大会フライ級優勝
  • 2014年度ホセ・アポンテカップフライ級優勝

などがあります。

 

これだけの実績をひっさげ、2017年にプロデビュー!

プエルトリコでは期待の選手のようです!

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シントロン選手のプロ戦績!

そんなシントロンですが、プロでの活躍もすごいんです!

12戦11勝5KO(1無効試合)無敗

という完璧な戦績!

  1. 2017年4月21日 ○4R判定 3-0
  2. 2017年7月21日 ○2RKO
  3. 2018年2月23日 ○6R判定 3-0
  4. 2018年3月17日 ○3RTKO
  5. 2018年4月27日 ○4RTKO
  6. 2018年6月2日 ○3R棄権
  7. 2018年7月27日 ○8R判定
  8. 2018年9月1日 ○10R判定 3-0
  9. 2018年12月7日 ○8R反則 マルビン・ソラノ(ニカラグア)
  10. 2019年3月29日 ○1RTKO エリエセル・ケサダ(ニカラグア)
  11. 2019年5月25日 ×1R無効試合
  12. 2019年8月2日 ○10R判定 3-0

KO数が少ないのは軽量級ですから仕方ないですね。

 

ちなみに10戦目の無効試合について説明していきましょう。

試合時は1RKO負けという状況だったのですが、その後のビデオ判定によってパンチではなくバッティング(頭が当たる行為)によるダウンだったことがわかったため、無効という判断になりました。

そして、11戦目はその再戦だったのですが、シントロンが大差の判定勝ちをしたため今回の王座挑戦権を手に入れたというわけです。

 

では、次にシントロンの強さの秘密について紹介していきましょう!

 

まず第一に挙げられるのが、「サウスポー」であるということです。

右利き対左利きだと、ジャブを出す手がそれぞれ相手側になりますので、非常に距離が近くなります。

軽量級だと特にジャブが重要ですから、この距離感での経験が必要となります。

右利きの選手が圧倒的に多いため、対サウスポーの経験はあまり積むことができず苦戦するのです。

もちろん試合前にはサウスポー対策も行いますが、それでも経験が足りません。

 

次に強さの秘密は「リーチが長い」ことです。

シントロンのリーチは「179cm」です。一般的に身長と同じくらいになることが多いのですが、シントロンの場合はリーチがだいぶ長いです。

それに対して井岡はリーチが「167cm」ですので、その差は12cmもあるのです。

 

最後はやはり、「テクニックがある」ことです。

アマチュアも含めると、他の選手との試合数の差はかなり多いです。

軽量級だとスピード・テクニック勝負になることが多いため、シントロンが優位になるのです。

 

以上の3点がシントロンの強さの秘密です。

これに対して井岡がどう対応してくるのかが見どころですね、

 

井岡にとっては最強の挑戦者ですので、いったいどうなるでしょうか。

非常に楽しみですね。

 

※追記!(12月31日)

井岡選手、防衛おめでとうございます!

序盤は距離感をうまくつかめずパンチをもらうことも多かったですが、ずっと前に出続けていました。

惜しくもKOになりませんでしたが、いい試合でした。

次も期待しています。

 

以上「シントロン(ボクシング)のプロフィールや戦績!井岡一翔の世界戦!」でした。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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