イエモト日記

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大竹まことの藤井四段批判は的外れ?将棋の作法とは?世間の声も!

   

藤井聡太を批判し炎上!

どもども。イエモトンだよ。

 

最近連日のように世間を賑わしているのが「藤井聡太四段」ですよね!

藤井四段は14歳の将棋の天才なわけですが、なんといってもその連勝記録!!

 

20連勝あたりから騒ぎ始め、28連勝で記録に並んだときや、29連勝で新記録を樹立したときのメディアの報道の仕方はすごかったです。

 

生い立ちや教育方法など連日のように放送していました。

 

それに藤井四段の勝負飯の店は、行列になるほどのフィーバーっぷり!

 

新たな天才の出現に世間はお祭り騒ぎなんですが、同時に炎上している人もいるようで。

 

それが大竹まことさん。

 

TOKYOMXの「バラいろダンディ」の発言が波紋を呼んでいるようです。

さっそくチェックしていきましょう!

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大竹まことの発言がひどい!

大竹まことさんは現在68歳の大御所のお笑いタレントですね!

最近はお笑いというよりも、コメンテーターとしての活躍のほうが目立ってます。

 

以前から歯に衣着せぬトークで人気を博しているわけですが、その分批判も多いのが印象です。

 

で、今回の藤井四段の件ですが、

大竹は「29連勝だっけ? 本当に誰か負かさなきゃいかん、本当に。これ以上勝たせてどうするの?」と話すと、「77歳の爺さんが、14歳のガキに『どうもすいません』ってあり得ないだろ。ルールを変えなきゃダメ。勝っても若者なんだから『戦わせていただきまして、ありがとうございました』って若いヤツが言わなきゃ」と将棋の作法にも噛みついた。

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/13260946/

という過激な発言をし、炎上しています。

 

これはマジで言っているのか、ボケで言っているのかは分かりません。

 

が、これが大竹まことのキャラだとしても、さすがにひどい発言ですね!

 

ちなみに世間の声としては

とまあ、ひどい炎上っぷりで。

 

持論を展開するのはいいですが、さすがに的外れな感じが否めないですね!

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将棋の作法とは?

さて、ここまで炎上してしまった大竹まことさんの発言ですが、

実際のところ、将棋の作法やマナーはどうなっているのでしょうか。

 

チェックしていきましょう!

 

まず、将棋と言うのはある意味特殊なものです。

 

というのも、勝負事でありながら、審判がいません

 

つまり、勝敗を判断するのは自分達で行うことになるし、マナー違反を注意する人もいません。

 

だからこそ、受け継がれてきた作法やマナーがより重要になってくるのです。

暗黙の了解で守ることで、お互いが気持ちよく将棋をすることができるのです。

 

で、その作法についてはいろいろとあるのですが、とりあえず今回話題になっている挨拶について!

 

対局の始めには「お願いします」と礼をします。

投了時には、「負けました」などそれに類する言葉で相手に伝える。

そして、「ありがとうございました」と礼をします。

 

また、勝った負けたの喜び悔しさを露骨に感情に出さないというのも礼儀の1つです。

 

といったものがあります。

実際に藤井四段の29連勝の映像を見てみると

 

声は聞こえませんが、礼儀正しく挨拶をしている印象を受けます。

これを見て、どこに批判する内容があるのかよくわかりません。

 

正直、大竹まことさんの発言は意味不明ですね。

大竹まことさんが将棋の世界に生きていて、もっと礼儀正しくやっていたとかならわかりますが、これまでの発言などからしても「大竹さんが言うの!?」という印象です。

 

しかも、第三者が「ルールを変えろ」とか、何を言っているんだろうという感じ。

さすがに炎上発言ですね。

 

今回の発言はかなり話題になっているようですので、これからの発言に注目ですね!

 

※追記

大竹まことさんが釈明してましたね!

「聞いてくれた人はわかってくれると思うけど、笑いの中だけど、愛情の塊だよ、俺の言葉は。文字起こしをして、全然違うものになる。それで、こっちは芸人だから笑ってほしくて言ってるだけだから。本人を誹謗中傷するつもりは何もない」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00000102-spnannex-ent

とのことです。

 

笑えたかどうかは別にして、本人は批判のつもりはなかったようですね。

持論を言うのはいいですけど、今後はもう少し考えて発言してほしいものです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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