イエモト日記

自分ならではの目線で物事をとらえます

バディスポーツ幼児園が人気!月謝や評判は?園内イベントもチェック!

   

巷で話題のバディスポーツ幼児園がすごい!

どもども。イエモトンだよ。

 

最近は少子化問題が騒がれている一方で、待機児童問題も話題になってますよね。

 

昨年は「保育園落ちた」が流行語にノミネートされるなど、社会的関心も高まっています。

 

その背景には、不景気による共働き、女性の社会進出などが挙げられるのですが、この状況はここ数年で急増したため、その子供たちを受け入れる保育園が足りないということに。

 

保育園を増やそうにも、予算の問題のほか、人や場所の問題などから、まだまだ追いついていないのが現状です。

 

ただ、預かってくる場所ならどこでもいいというわけにもいかないのです。

「わんずまざー保育園」のように、まともな教育や食事がなされていない場所もあるため、保育園選びは慎重に行わなくてはいけません。

 

そんな状況の中で、今、話題の場所があるんです!

 

それが

 

「バディスポーツ幼児園」

 

なんです!

 

なんでも評判がクチコミで広がっていき、今や遠くからでも入園希望者が集まるほど!!

テレビ番組でも「バイキング」「めちゃイケ」「ヒルナンデス」「この差って何ですか?」などでも、取り上げられました。

 

いったいどんな施設なんでしょうか。

早速調べてみたいと思います!

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「バディスポーツ幼児園」とは?

バディスポーツ幼児園と聞いて、

「幼児園」って何?

と思った人も多いと思います。

 

幼児園とは、「認定こども園」とも言います。

 

簡単に言えば

「幼稚園の良さと保育園の良さが合わさった施設」

のことです。

つまり、「教育」と「保育」を合わせたと言えるのではないでしょうか。

 

「認定こども園」ですが、内閣府の発表によると、

  • 平成23年:762施設
  • 平成24年:909施設
  • 平成25年:1099施設
  • 平成26年:1360施設
  • 平成27年:2836施設
  • 平成28年:4001施設

と、毎年増えてきています。

特にこの2年ほどでは、飛躍的に施設数が増えました。

 

このように認定こども園は増えてきていのですが、その中で特に人気となっているのが

「バディスポーツ幼児園」

というわけです。

「バディスポーツ幼児園」の月謝は?


それでは「バディスポーツ幼児園」のことを紹介したいと思います。

 

バディスポーツ幼児園とは、「株式会社バディ企画研究所」が運営する幼児園です。

「東京都及び川崎市が定める認可外保育施設指導監督基準を満たした園」とのことで、信頼できる施設のようです。

 

全部で7つの園があり

  • バディ世田谷
  • バディはるひ野
  • バディ八王子東
  • バディ江東
  • バディ豊洲
  • バディ横浜
  • バディ長津田

があります。

 

保育時間としては、月~金で、午前8時~午後5時。

有料ではありますが、午後6時から7時までの延長保育もあります。

 

授業方針としては

  • 毎日、体育館、グランド等で運動をし、基礎体力を身に付けます。
  • 男性と女性の先生で指導し、主に男性の先生が、体育、女性の先生が保育を行います。
  • 自然とのふれあいを大切にし、キャンプやスキー、スケート、水泳 等の実習、野外での活動を重視しております。
  • 入園から小・中学生までの一貫したスポーツ教育でスポーツに対する習慣を身につけます。

出典:www.buddy-sports.co.jp/kindergarten

スポーツなど、身体を動かすことで、子供たちの心身ともに成長させていこうということですね。

 

気になる入園費月謝ですが、

施設の場所や入園される幼児の年齢によって前後しますので、あくまで目安とはなりますが、

 

入園費:12万円

授業料:3万5000円~4万8000円(年齢や登園日数によって異なります)

 

となっています。

 

認可保育園の平均月謝は約2万円

認可外保育園の平均月謝は約12万円

 

と、考えると、認可外であるバディスポーツ幼児園はかなり安いと感じれるかと思いますが、月謝以外の諸費用がかかります。

 

下記は「横浜バディスポーツ幼児園」の例ですが、

設拡充費 100,000円
制服代 27,040円
通園帽子代 1,860円
連絡ノート代 780円
道具セット 6,480円
名札 370円
通園鞄代 3,150円
水着(男子) 1,960円
水着(女子) 2,730円
水泳帽子 850円
同窓会費 1,000円
体育ファイル 2,160円
保険料(年間) 10,800円
共益費(年間)12,000円
振込手数料(年間)360円

出典:www.y-buddy.jp/kinder-garden/entering

となっており、何かと費用はかかります。

また、課外授業内容によっては、別途料金が発生することもあります。

 

定期的に説明会を開催しているようですので、詳しくはそちらに参加されて確認してくださいませ。

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園内のイベントは?

さて、続いて気になるのは、園内のイベント

 

これは重要ですよね。

子供の成長に大きく影響しますから。

 

年間のイベント一覧がこちら!!

 

春の徒歩遠足
キッザニア職業体験実習
嬬恋野外教室
田植え

おいも掘り
七夕会
サマーキャンプ

運動会
収穫祭
スポーツフェスタ
徒歩遠足
スケート実習

サンタ訪問
クリスマス会
スキーキャンプ
キッザニア職業体験実習
サッカー大会
節分会
バディスキー大会

 

とイベント盛りだくさん!!

これらはあくまで、園内のイベントですので、クラス(年齢)によってはやらないものもあります。

 

とはいえ、通常の幼稚園・保育園ではここまでのイベントはないでしょうから、これらは貴重な経験になりますね!

バディスポーツ幼児園の評判は?

さて、バディスポーツ幼児園の外面的なことを書いてきましたが、問題なのは内面的な部分!

どのような授業環境なのかが、気になるところ。

 

このバディスポーツ幼児園のことを簡単にまとめますと

 

「スポ根」

 

です。


これらの本は、バディスポーツ幼児園の園長である鈴木威さんが書いたものです。

 

この著書の内容からしても、スポーツを通した愛のある厳しさが必要という教育をされています。

小さいうちから困難に立ち向かう力を身につけさせることで、心身しっかりした成長をしていくとのこと。

 

この教育には賛否あり、子供のうちは叱らず好きなことをのびのびとやらせてあげたいという親には好まれないかもしれませんね。

 

 
ただ、実際にこの幼児園から、多くのスポーツ選手が出ているという実績や、卒園後の子供の成長を目の当たりにして「入れてよかった」と口にする親が多いのも事実です。


といったように、賛同する声が多いようです。

 

現在はその人気から入園予約が殺到しており、どの園もキャンセル待ち状態がほとんどのようです。

ただ、家庭の事情でキャンセルになることも多いようですので、諦めずにまずは積極的に説明会などに行れてみてはいかがでしょうか。

 

子供を預ける場所ではなく、成長させる場所として、今後もバディスポーツ幼児園には期待したいですね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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