イエモト日記

自分ならではの目線で物事をとらえます

有吉ジャポンのながら本大賞の作品が気になる!ノミネート作品は?

      2017/03/18

日本一敷居の低い文学賞 5分で読める「ながら本」大賞

どもども。イエモトンだよ。

 

最近、仕事でいろんな人と接する機会が多いのですが、なかなか会話が弾みません(。>﹏<。)

 

これって、コミュニケーション能力の問題なんですよね~。

 

じゃあ、コミュニケーション能力ってどうやって身につくんだろうと考えると、2つの要素だと思っています。

 

1つは「慣れ」

相手との距離感とか、場の空気をどれだけ読むことができるのかが大きく作用します。

 

で、もう1つは「知識」

相手の会話を理解する国語力、そしてボキャブラリー!

 

これらが合わさって、面白い会話になるんですよね。

 

で、その知識を増やすのに最適なのは何かって言ったら

本を読む

ということになるのではないでしょうか。

 

インターネットの普及で本が売れない時代だと言われますが、それでも毎月多くの本が発売されています。

 

芥川賞直木賞本屋大賞など、本に関する様々な賞があるので、優良作品を手軽に見つけることができるようになりました(*´∀`*)

 

いい時代になったものです!

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ながら本大賞はどうなる?

画像引用:www.tbs.co.jp/

と、真面目な感じで書きましたが、正直な気持ちとしては・・・

 

読むの疲れる(。>﹏<。)

 

ですw

 

いや、本当にいい作品だと思うんです!

受賞するに相応しい本だと思うんです!!

 

ただ、あまり本を読みなれていない人にとっては、あのボリュームってなかなか大変なんですよね~。

 

まずは入門篇!みたいな本がないものかなぁ・・・(⊃´Д`⊂)

 

 

なんてことを思っていると、「有吉ジャポン」の企画にて

 

日本一敷居の低い文学賞 5分で読める「ながら本」大賞!

 

をやるとのこと!

 

番組内容としては・・・

“日本一敷居の低い”文学賞!有ジャポ的「ながら本」大賞2017発表! わずかな時間の合間に、何かしながら楽しめる、ハードルの低い最高の1冊を芸能界屈指の読書家たちが厳選! 文豪たちのダメダメな言い訳やブスの自虐あるある…など、とにかく今すぐ、ネットショッピングでポチっとしたくなる本が続々登場!

ということ!

電車の中とか、ちょっとした時間に手軽に読めるってのはいいですよね~。

 

これは、期待が膨らみます!

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オススメ作品を紹介

さて、となると実際にオススメされる作品が気になりますよね!

 

と、その前に今回「ながら本」を紹介してくれるゲストの人たちですが、

  • 岩井勇気(ハライチ)
  • エスムラルダ
  • ライムスター宇多丸
  • 太田光代
  • 鈴木正文
  • 西川史子

こういった方々となっています!!

かなりの文学好きのようですので、非常に楽しみですね!!

 

それでは早速紹介してきましょう!!

 

まず、ライムスター宇多丸さんが紹介する本とは・・・

 

「〆切本」

なんだか面白そうなタイトルですね!

推薦コメントとして

「文豪たちのダメダメな言い訳ぶりが面白い」

 

続いて、エスムラルダさんの紹介する本は・・・

「ブスの本懐」

またまた、不思議なタイトルw

推薦コメントは

「ブスのあるあるだけで一冊が書けるとは!」

 

さあ、続いて岩井勇気(ハライチ)さんの本は・・・

「腐女子のつづ井さん」

なんとなく岩井さんらしいですねw

推薦コメントは

「腐女子の生態を描いて累計20万部突破!」

 

続いて西川史子さんのオススメの本は・・・

「渡部流 いい店の見つけ方教えます。」

なぜこの本・・・w

推薦コメントは

「’ながら本’て、こういうことでしょ!」

 

続いては太田光代さんの本とは・・・

「悪女について」

太田さんらしいw

推薦コメントは

「もちろん太田光にも読ませました!」

 

最後に鈴木正文さんの本とは・・・

「ビッグデータと人工知能 可能性と罠を見極める」

推薦コメントは

「私は難しい本しか読みません」

 

 

という本が紹介されました!!

 

で、この中から栄えある第一回の大賞に選ばれたのは・・・

 

「ビッグデータと人工知能 可能性と罠を見極める」

 

とのこと!!

 

これだけ手軽に読めるのを紹介しておいて、なぜ難しい本を大賞に・・・w

 

ちなみにこちらの本のあらすじですが

ビッグデータ時代の到来、第三次AI(人工知能)ブームとディープラーニングの登場、さらに進化したAIが2045年に人間の知性を凌駕するというシンギュラリティ予測......。人間とAIはこれからどこへ向かっていくのか。本書は基礎情報学にもとづいて現在の動向と論点を明快に整理し分析。技術万能主義に警鐘を鳴らし、知識増幅と集合知を駆使することによって拓かれる未来の可能性を提示する。

もうよくわからんですw

 

有吉いわく、「難しくて、何も考えなくて済む」ってw

 

バラエティ番組だし、最後にちょっとしたオチを持ってきた感じですねw

 

まあ、いい本であることは間違いないでしょう!!

 

なんだか気になるし、読んでみようかな(≧▽≦)

 

皆様も気になったのがあれば、読んでみてはいかがでしょうか!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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