イエモト日記

自分ならではの目線で物事をとらえます

オリンピックマスコットのデザインをした作者は誰?パクリ問題は?

   

オリンピックマスコットのキャラクターが気になる!

どもども。イエモトンだよ。

 

2020年に日本でオリンピックが開催することが決定してからしばらく経ちますが、まだまだ問題は山積みですね。

会場の工事日程や費用なんかは無理が生じてきているようですし。

 

まだ先だと思っていましたが、なんだかんだであと2年くらいしかありませんし、なんとか間に合って欲しいものですね。

 

そんな中で、オリンピックに向けて着々と進んでいるものもあります!

 

その1つが

 

オリンピック・パラリンピックマスコット

 

です。

結構知られていないのですが、オリンピックには「公式マスコットキャラ」というのがおりまして、オリンピックを盛り上げるための重要な役割を果たしています。

 

2016年のリオオリンピックでは

こちらの「ヴィニシウス」「トム」というのが選ばれており、イベントや式典などを盛り上げていました!

結構人気キャラクターで、グッズなんかもかなり売れたみたいですね。

 

そんなわけで、2020年の東京オリンピックでもマスコットを作るわけです!

これは注目ですね。

 

さっそくチェックしていきましょう!

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東京オリンピックのマスコットが気になる!


こちらが最終選考に残ったマスコットですね。

 

応募総数2042件の中から残った3案ということで、注目ですね。

ちなみになぜ中川翔子が宣伝しているのかというと、中川翔子も選考委員の1人だからなんです!

 

この3案の中から最終的に1案を選ぶわけですが、その方法というのが

小学生による投票

ということ!

 

これは結構賛否の意見がありますね。

「マスコットだからこそ、そういうのが好きな小学生が選ぶのがいい」という意見もあれば、

「国民的行事のキャラクターなのに、小学生以外に投票権がないのはおかしい」という意見も!

 

これはまあ個人の価値観の違いなので意見が分かれるのはしょうがないですね。

とはいえ、「小学生による投票」は決定してしまっているので、これは今さら争っても意味がないかなと。

 

で、気になる投票日程ですが、

2017年12月11日~2018年2月22日

 

結果発表は

2018年2月28日

 

となっています。

 

オリンピックを盛り上げる重要な要素であるだけに、今から楽しみですね。

 

ただ、この3案ですが


という高評価の意見もありますが、

 

「パクリじゃないか」という声も多数ありまして・・・。


という感じ。

 

ちなみに比較するとこんな感じ。


まあ、違うといえば違うし、似てるといえば似てるって感じでしょうか。

 

募集要項によると注意事項として

  • 広く認知されているマスコット/キャラクターと混同されるおそれのあるもの
  • 既存のマスコット/キャラクターをアレンジしたもの
  • 過去のオリンピック・パラリンピックのマスコットをアレンジしたもの

については、審査の対象外になるとあります。

 

ギリギリな感じはしますが、審査が通っているってことはOKってことですね。

 

オリンピックといえば、エンブレム問題でかなり話題になりましたから、パクリ疑惑に敏感になってしまうのも分かりますが・・・。

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マスコットデザインの原案者は誰?

そんなわけでいろいろ意見のあるオリンピックマスコットですが、

誰が書いているのか

ってのが気になります!

 

ということで、調べてみたところ

 

最終結果が出るまで公表しないとのこと!

 

これは公平を期すためのもので、「提出したことは言っていい」が、「何を提出したかは言ってはいけない」というルール!

組織票のようなものがあってはいけませんからね。

 

ちなみに募集要項では

  • 日本国籍の方および日本在住の外国籍の方
  • 2017年4月1日時点で18歳以上の方

とあるので、それに該当する人になります。

また、プロアマは問わないため、有名な人の可能性もありますね。

 

まあ、これだけ可愛いデザインですから、プロである可能性は高そうですが。

 

作者についてですが、正式に決定後であれば発表OKのようです。

なので、決定しだい追記していきますのでお楽しみに!

 

ということで、「オリンピックマスコットのデザインをした作者は誰?パクリ問題は?」でした!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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